フラッシュライトのストラップ新しくしました

ストラップが新しくなったフラッシュライト
ストラップが新しくなったフラッシュライト

主に犬の散歩用に使っているフラッシュライトのストラップを新しくしました。

このライトはかれこれ10年以上使っていてストラップも当時付属していた物を使っていました。数年前にプラスチックのDカンが割れて適当なクリップで代用して騙し騙し使っていたんですが、ここ2か月ほどでストラップ本体が猛烈に傷みだしたので交換する事にしました。

ストラップの傷みが激しい
ストラップの傷みが激しい

と言ってもこの手の物に汎用品は無さそうですし、マグライト用のが使えるかもと調べたところ、値段の割にあんまりと言う感じだったので適当なパーツででっち上げる事にしました。

逆日焼け跡
逆日焼け跡

ライト本体にフックを引っ掛けられるようにするブラケットとしてタジマ TA-LAD2BKをヨドバシで2つ、ストラップは米軍放出品の物を楽天のCAPTAIN TOM’sで購入しました。

取付作業は簡単で、ライト本体に結束バンドでブラケットを取り付けてストラップのフックをそこに引っ掛けるだけです。結束バンドはそれなりの幅の物を使えばかなり丈夫です。もし駄目になっても簡単に交換もできますしね。

ブラケット装着
ブラケット装着
ストラップ装着
ストラップ装着

と言う事でこれであと10年は使えるでしょう。以前の物より安定していて使い勝手も良いです。

Nimはじめました

Nimでシェルを書いてみる
Nimでシェルを書いてみる

明けましておめでとうございます。今日から令和です。

新たにプログラミング言語のNimをはじめました。新しい時代に新しいプログラミング言語を習得しようと…すみません嘘です。

正直プログラミング言語としては、C++とJavaScript(Windowsなら加えてC#)で良いんじゃね?って思っていたんですが、JavaScriptにどっぷり浸かると今更C++のコードを書きたくないなって思って最近C++からは遠ざかっていました。C#に至ってはむしろ近寄らないようにしていました。*1

JavaScriptで何でもできれば良いのにって思ってNode.jsに手を出したりして、やっぱりあちら(Unix系)の世界の産物はこちら(Windows)とはいまいち相性が悪いような気がしまして、Node.jsにも近寄るまいと心に誓うのでありました。

素直にC++を使えば良いんですが、以前STLがどうにも遅くて自前実装したり当時スマートポインタも無かったのでそれも自前で書いたりと苦労の割には…と言う感じであまり良い思い出がありません。最終的にメモリ管理も自前で書いたりして…きっと最近のC++は速いんでしょうけど。

閑話休題。最近それなりのプログラムを作りたくなりまして、C++にするか他の言語にするかと考えてNimに白羽の矢が立ったわけです。

C++の代替としては他にGoやRustがありますが、それらを調べたうえでNimにたどり着きました。

Nimを一言で言うと「一部の物好きしか使ってない変態言語」でしょう。

仮に変態だとしても、
変態という名の紳士だよ!

と言う事で紳士たるものとしてNimを使うのです。

重要なのはNimで何を作るかと言う事ですが、取り合えずコマンドラインのシェルを作ろうかと思っています。最終的にはそのシェルと連動するファイラーを作りたいんですが、案外シェルだけで事足りるかもしれません。

と言う事で最近ちまちまNimでシェル*2を作っています。

が、Nimの一番の問題点はドキュメント不足だと思います。公式のマニュアルも素っ気ない。ソースを読めと言う事なんでしょうが、この辺の学習コスト考えたらC++のが楽なんじゃない?と言う邪念を振り払いながらマニュアル読んだりソース読んだりして何とかやっております。

取り合えず今作っているシェルはchimeraと言う名前でその名の通りいろいろごちゃ混ぜな物です。バックグラウンドでcmd.exeやらWSHやらを動かしたりしてます。

今年中にはある程度の形にしたいですね。

作成中のシェルの現状
作成中のシェルの現状

モンキーレンチ買いました

これぞモンキーレンチ
これぞモンキーレンチ

ただ見た目が気に入ったと言う理由だけでモンキーレンチを購入しました。

奴はとんでもないものを盗んでいきました。
あなたの心です。

以前口が開いているのがスパナで口が閉じているのがレンチならモンキーレンチはモンキースパナじゃないの?と言う話を書きましたが、口が閉じているれっきとしたモンキーレンチを一目ぼれして購入してしまいました。

正式名称はわかりませんがニックレンチと言う商品です。

年代を感じさせる黄ばみ具合
年代を感じさせる黄ばみ具合

届いた物はなかなかの年代物と言う感じです。商品画像も現行品と言う雰囲気ではないですしね。取り合えずオイルやらグリースやらでベタベタなのをAZ 極圧・水置換スプレーで掃除しました。このスプレーは臭いもきつくなくべた付きも少なく使いやすいので愛用してます。

締めるネジも緩めるネジも無いんで適当なボルトの頭に引っ掛けて感触を確かめたところ中々良いです。4面で捉えるので保持力は通常のモンキースパナより高いはずです。

会社名かブランド名がnic TOOLと言うんでしょう。ESKILSTUNAは生産地でしょうか。エシルストゥーナと言う都市があるそうです。ぐぐってもnic TOOLなる会社やブランドにはたどり着けませんでした。同じモンキーレンチがビンテージ扱いされていたので、会社はもう無いのかもしれません。少なくとも製品自体は廃盤ですよね。と言う事で予備にもう1つ注文しておきました。

そうそう、見た目や構造もさる事ながらパッケージの文言も中々良いです。saves you money saves you time saves you room saves you weight simplifies your workと並んでいます。最後もsavesから始まって欲しかったけど良い能書きです。

USB DACの内部ケーブル作りました

新しい内部ケーブにしたUSB DAC
新しい内部ケーブにしたUSB DAC

USB DAC用の内部USBケーブルを新たに作りました。

USB DACに関しては先日プチノイズ対策を主眼に置いて色々と手を入れてその時リセット機能付きのUSBケーブルを作ったんですが、プチノイズの原因にUSBプラグ部分からの放射ノイズも考えられたのでもう少しコンパクトにしてDAC ICから距離を離せないかと言う事で注文していたパーツが揃ったので実行しました。

プチノイズ自体はUSB I/Fカードの導入で概ね解決したのでそのままでも良いんですが、パーツが届いた以上やっておこうかと。

USB3.0 I/Fカード買いました

購入したUSB3.0 I/Fカード
購入したUSB3.0 I/Fカード

2ポートのUSB3.0 I/Fカードを購入しました。

先日記事にしたUSB DACのプチノイズ対策は残念ながら実を結びませんでしたが、プチノイズの件とは別にUSB接続その物を見直そうと思いUSB I/Fカードを導入する事にしました。

USB DAC用なので当初USB2.0のカードを探したんですが、そもそもPCIe用のUSB2.0のホストコントローラーが無いような。PCIe用のUSB2.0のカードもあるにはありますがPCI用のコントローラーにPCEeをPCIにするブリッジで繋いだ物でした。仕方ないのでUSB3.0用の物を探しました。

ゲームパッド買いました

新しいゲームパッド
新しいゲームパッド

PCでのゲーム用にXbox One Wired PC Controllerをヨドバシで購入しました。

Wiredとなっていますが多分ワイヤレスコントローラーにUSBケーブルが付属しているだけだと思います。電池を入れられるからワイヤレスでも使えるんでしょう。

今まではXbox 360のUSBコントローラーを使っていましたがこれは十字ボタンに難があり、どうも正確に入力できません。

例えば最近どハマり中のSEKIROだとアイテムの使用が十字ボタンの上、アイテムの選択が十字ボタンの左右と言う操作なんですがアイテムの使用で上を押した拍子に若干左右も入力されてしまって知らない間に別のアイテムに切り替わってしまう事がありました。

360コントローラーの十字ボタンに関しては散々言われつくされていまして、Xbox Oneのコントローラーではそれが改善されていると言う話だったのでほぼSEKIROのために購入した次第です。

早速PC(Windows 10)に接続すると特に設定も必要とせずそのまま使えます。

手に持った感じ、ホールド感は良くなりました。大きさはそう変わらないんですが若干小さく感じます。アナログスティックが近いと言うか、特に右のスティックが親指をしっかり曲げないと指の腹で操作できません。右スティックなんで大雑把に操作できれば十分ですが。

件の十字ボタンは良い具合です。しっかりとしたタクタイル感があって不意に斜めに入ったりしません。また全体的に押下圧が高くなったのかアナログスティックの押し込みの誤爆もしなくなりました。この辺は元々のコントローラーが中古でヘタっていた可能性もありますが。

これで操作感が向上したのでSEKIROをより楽しめると思います。

USB DAC改良しました

DAC外観
DAC外観

実はUSB DACに問題がありまして、時々プチノイズが入ってしまいます。最近既定の出力を32bit 192kHzにするようになって発覚しました。

32bit 384kHzなら問題無いんですが一部ゲームが起動しなかったり音が出なかったりして32bit 192kHzにしてみたら解決したので、以来32bit 192kHzを使っています。音質的な違いはわかりません。

それまでも低頻度ですが一瞬音がヨレるような事はありました。32bit 384kHzなら転送がシビアで仕方ないと思っていましたが、それに加えてプチノイズです。データ欠けなんかで起きるデジタル由来のノイズだと思いますが、その頻度がまあまあだったので流石に気になり解決してみようと言う試みです。

トランス式電源作りました

完成した電源
完成した電源

トランス式のオーディオ用電源を作りました。

随分前に気の迷いで買ったトランスがあったんですが流石にほったらかしにし過ぎたのでそろそろオーディオ用電源でも作ろうかと。と言ってもよくある立派なオーディオ用電源ではありません。ファミコンのACアダプターみたいなもんです。

電源タップ買いました

購入した電源タップとプラグ
購入した電源タップとプラグ

机の上で使っている電源タップがアースの無いタイプだったのでアース付きの電源タップにかえました。

と言うのも随分前に気の迷いで買ったトランスがありまして、いい加減それでオーディオ用電源でも作ろうかと思って最近色々考えていたんですがそのトランスにアース線があったもので…

折角あるなら繋いだ方が良いよねって事で先んじて電源タップをグレードアップさせておこうと言う次第です。

スピーカースタンド作りました

スピーカースタンド設置
スピーカースタンド設置

簡素なスピーカースタンドを作りました。

スピーカーの位置が低いのを改善するためにスピーカースタンドを導入しようと思ったものの、めぼしい物が無かったので自作してみました。